アスリートワイズイベント

活動報告

C級 アジリティイントロダクション J-MOVE認定B級クリニック
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第3回 ジュニアコーチングカンファレンス メディカルパフォーマンスセミナーA
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バスケットボール 中学校 陸上競技 高等学校

※下の表示のものが、古くなっています

バスケットボール 中学校

2007年4月下旬にある方から中学校の先生を紹介していただきました。
先生はその中学校のバスケットボール部の顧問をしていましたが「練習や試合を重ねるごとにけが人が増えていくので困っている」「10年以上県大会出場を目標にやっているがまだかなっていない。

今年は絶対に県大会に行きたい。 あと2ヶ月で県大会に出場出来るチームにしてほしい」と相談を受けました。
チームを訪問してビックリ。 スターティングメンバーはそれぞれケガをかかえ、エースの選手は松葉杖をついていました。

練習内容を観察し、選手の状況を把握し、このチームの問題点を洗い出しました。
@ボディコントロール能力
Aバランス能力
B加速能力&減速テクニック
C関節可動域
の4点がありました。 これらの問題点を解決すべく無駄をはぶいたトレーニングメニューを作成し、週に1回実施いたしました。
2ヶ月という短い期間でしたが、選手個人のムーブメントスキルが向上し、区大会優勝市大会では過去に一回戦突破が最高でしたが、2位に入り目標である県大会出場をはたしました。  現在も更なるスピードの強化、ムーブメントのスキルアップをはかっています

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陸上競技 高等学校

長崎県で高校生中心に約20名を対象にスピードクリニックを中心としたクリニックを実施しました。
そこに参加していた高校2年の走り幅跳びをしている男子生徒。
県内でも有数の進学校である学校に通っており、他の高校と比べても練習時間、環境が整っていません。

その中でムーブメントトレーニングを中心にプライオメトリクスもトレーニングに加えた基本動作の改善でした。
結果として、冬季トレーニングの練習で時間が少ない中、春先から順調に記録を伸ばし3年生でインターハイに出場することができました

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